小説やドラマ、映画、時にはスポーツのレビューを書くつもりです
先日友人がくれたので読んでみました。ドラマや映画は見ていたものの、それほど面白かったわけではなく、あまりにも話題になっていると天邪鬼な私は手を伸ばす気がなくなってしまうので今まで未読でした。ドラマか映画のラストが原作違うと聞いた気もするのでどんなラストなんだろうと思いながら読みました。
いやぁ、予想以上に面白かった。斜に構えてた自分が恥ずかしくなるくらい。 強烈なインパクトでしたね。 いつになったら登場するのかなと待っていたドラマ・映画でもお馴染みの強烈キャラ"白鳥"は物語の後半になってからやっと登場します。この白鳥が当初は登場予定がなく、物語をスムーズに展開させるために無理やりひねり出したキャラだというのだから、傑作が生まれる過程には必要なタイミングに生じる閃きというものが必要なのだな、と感じた。
とにかく、この白鳥が登場して以降、物語は急激にスピード感を上げ、ジェットコースターのようにラストへと向かっていく。 未読の方は食事前などのお腹が空いている時にラスト近辺を読み始めないことをお勧めします。物語に引きつけられて一気に読んでしまうので、食事を取ることを忘れてしまうからです。 お腹を満たした状態で読むことをお勧めします。 出てくる登場人物それぞれがキャラが立っているので、これはドラマ・映画化したくなるだろうなぁ、と感じます。
が、原作通りの年齢容姿設定のものも見てみたいと感じます。 原作の設定を大胆に変える良さもあるとは思いますが、キャスティングありきの設定変更もあるんだろうなぁとも思うので。 今作の場合は、原作の白鳥が小太りで見た目がイケてない設定なのに、ドラマや映画では阿部寛や仲村トオルという長身二枚目の俳優をキャスティングしています。女性を意識したキャスティングなんだろうな、と私は感じます。もちろんここ数年の阿部寛や仲村トオルは俳優としておもしろいですし、好演してましたのでこのキャスティングはありだとは思いますが。 私は原作を読みながらドランクドラゴンの塚地武雅を思い浮かべていました。 ドラマや映画にもたくさん出てますし、好感度も悪くないと思うのでこれは無理のないキャスティングではないかと。ただだいたい、いい人キャラを演じているのでムカつくキャラにハマるかどうかという懸念はあります。原作から感じるムカつき具合は半端ではないので、これに見合う人ということで私が思い浮かぶのは南海キャンディーズの山ちゃんです。最近さらにキャラが濃くなってきているのでピッタリだと思うのですが、問題は人気と経験ですね。彼ではスポンサーがつかないかもしれませんし、私は彼のドラマ出演を見た記憶がありません。深夜ドラマだったらありかな、と思いますが、彼の白鳥は見てみたいなぁ。誰か抜擢してくれないかなぁ。
また田口は原作では男性で40代で決してかっこよくはないのに対して、映画は竹内結子、ドラマは伊藤淳史。前者は明らかに男性視聴者&スポンサー獲得のためでしょうね。竹内結子はけっこう好きですけど、何も田口にしなくても。伊藤淳史はキャラは違うもののハマっていましたね。仲村白鳥に振り回される様はとてもおもしろかったです。これはナイスキャスティングです。 田口に関しては読んでいた時には、これといった俳優は思い浮かばなかったんですよね。漠然とフワフワっとした天然パーマで無精髭がけっこう伸びたダンディーなシルエットは思い浮かんでいたんですが。誰だろうなぁ。若かったら草刈正雄とか長谷川初範とかかなぁ。天パーも無精ひげもイメージではないけど。もうちょっと年とったらオダギリジョーとか。豊川悦司はありかなぁ。 あとは今は思い浮かばないなぁ。
といったところで、今回は終了。 次の二作も読んだのでまた後で書きます。では。
いやぁ、予想以上に面白かった。斜に構えてた自分が恥ずかしくなるくらい。 強烈なインパクトでしたね。 いつになったら登場するのかなと待っていたドラマ・映画でもお馴染みの強烈キャラ"白鳥"は物語の後半になってからやっと登場します。この白鳥が当初は登場予定がなく、物語をスムーズに展開させるために無理やりひねり出したキャラだというのだから、傑作が生まれる過程には必要なタイミングに生じる閃きというものが必要なのだな、と感じた。
とにかく、この白鳥が登場して以降、物語は急激にスピード感を上げ、ジェットコースターのようにラストへと向かっていく。 未読の方は食事前などのお腹が空いている時にラスト近辺を読み始めないことをお勧めします。物語に引きつけられて一気に読んでしまうので、食事を取ることを忘れてしまうからです。 お腹を満たした状態で読むことをお勧めします。 出てくる登場人物それぞれがキャラが立っているので、これはドラマ・映画化したくなるだろうなぁ、と感じます。
が、原作通りの年齢容姿設定のものも見てみたいと感じます。 原作の設定を大胆に変える良さもあるとは思いますが、キャスティングありきの設定変更もあるんだろうなぁとも思うので。 今作の場合は、原作の白鳥が小太りで見た目がイケてない設定なのに、ドラマや映画では阿部寛や仲村トオルという長身二枚目の俳優をキャスティングしています。女性を意識したキャスティングなんだろうな、と私は感じます。もちろんここ数年の阿部寛や仲村トオルは俳優としておもしろいですし、好演してましたのでこのキャスティングはありだとは思いますが。 私は原作を読みながらドランクドラゴンの塚地武雅を思い浮かべていました。 ドラマや映画にもたくさん出てますし、好感度も悪くないと思うのでこれは無理のないキャスティングではないかと。ただだいたい、いい人キャラを演じているのでムカつくキャラにハマるかどうかという懸念はあります。原作から感じるムカつき具合は半端ではないので、これに見合う人ということで私が思い浮かぶのは南海キャンディーズの山ちゃんです。最近さらにキャラが濃くなってきているのでピッタリだと思うのですが、問題は人気と経験ですね。彼ではスポンサーがつかないかもしれませんし、私は彼のドラマ出演を見た記憶がありません。深夜ドラマだったらありかな、と思いますが、彼の白鳥は見てみたいなぁ。誰か抜擢してくれないかなぁ。
また田口は原作では男性で40代で決してかっこよくはないのに対して、映画は竹内結子、ドラマは伊藤淳史。前者は明らかに男性視聴者&スポンサー獲得のためでしょうね。竹内結子はけっこう好きですけど、何も田口にしなくても。伊藤淳史はキャラは違うもののハマっていましたね。仲村白鳥に振り回される様はとてもおもしろかったです。これはナイスキャスティングです。 田口に関しては読んでいた時には、これといった俳優は思い浮かばなかったんですよね。漠然とフワフワっとした天然パーマで無精髭がけっこう伸びたダンディーなシルエットは思い浮かんでいたんですが。誰だろうなぁ。若かったら草刈正雄とか長谷川初範とかかなぁ。天パーも無精ひげもイメージではないけど。もうちょっと年とったらオダギリジョーとか。豊川悦司はありかなぁ。 あとは今は思い浮かばないなぁ。
といったところで、今回は終了。 次の二作も読んだのでまた後で書きます。では。
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